COLUMN
【青森県北津軽郡】「大量の残置物と相続の迷路」
途方に暮れたご実家が、わずか2ヶ月で希望へと変わるまで
種別:戸建 エリア:青森県北津軽郡 築年月日:1983年 建物面積:約160㎡ 土地面積:約360㎡ 空き家期間:不明 駐車場:なし 残置物:なし
途方に暮れる日々と、色褪せていく思い出の場所
ご両親から受け継いだ大切なご実家。しかし、突然訪れた「相続」という現実は、ご相談者様にとってあまりにも重い課題でした。
室内には長年ご家族が暮らしてきた家財道具が所狭しと残され、天井には無情にも雨漏りの跡が広がっていました。さらに、該当するエリアは不 動産会社が取り扱いを敬遠しがちな地域。
「売却したいけれど、何から手をつけていいのか全く分からない」
そんな暗闇の中で、かつて温かい思い出に溢れていたはずのご実家は、売主様の心を深く悩ませる重圧へと変わってしまっていたのです。
差し伸べた手「もう一人で悩まなくて大丈夫です」
孤独な迷路の中で、売主様は私たち株式会社Triiku(トリイク)を見つけてくださいました。
初めてお話を伺った際、そのお声からは、先の見えない不安が痛いほど伝わってきました。他社がエリアや物件の状況を理由に及び腰になる中、私たちは決して背を向けることはありません。「複雑な相続の手続きも、大量のお荷物も、雨漏りも、すべて私たちが引き受けます。もう一人で抱え込まなくて大丈夫ですよ」とお伝えした瞬間、売主様の張り詰めていた緊張の糸が、少しだけ解けたように感じられました。
登記手続きからお片付けまで。共に駆け抜けた2ヶ月
不動産の売却は、単なる物件の引き渡しではありません。売主様を物理的・精神的な束縛から解き放つことこそが、私たちTriiku(トリイク)の真の使命です。
今回は、手付かずだった「相続登記のサポート」から二人三脚での伴走をスタートしました。煩雑な手続きの道筋を私たちが整え、さらに「室内の家財道具は一切片付けなくて結構です。思い出の品もそのままの状態で買い取らせていただきます」とご提案。雨漏りの修繕に頭を悩ませる必要もありません。売主様の手を一切煩わせることなく、二人三脚で歩みを進め、ご相談からわずか2ヶ月という圧倒的なスピードで売却完了へと導くことができました。
「救われました!」重荷を下ろし、晴れやかな笑顔へ
すべての手続きを終えた日。ご相談者様の表情は、最初にお会いした時の不安げなご様子からは想像もつかないほど、晴れやかで喜びに満ちていました。
その際、私たちの胸を熱くする、こんなメッセージをいただきました。
「この度は大変お世話になりました。様々迅速に動いてくださり、とても心強かったです。トリイクさんとご縁があって本当に良かったです。救われました!友人から不動産売却で相談を受けたらTriiku(トリイク)さんをお勧めします!本当にありがとうございました」
「救われました」というその一言は、私たちTriiku(トリイク)が空き家問題の最前線で戦い続ける理由そのものです。止まっていた時間が再び動き出し、ご相談者様が身軽になって新たな人生のページをめくった、感動的な瞬間でした。
担当者メッセージ
担当:福田
相続したご実家の問題は、多くの方にとって「何から始めればいいのか分からない」という深い悩みの種です。特に、雨漏りや大量のお荷物が残された状態、さらには「エリア的に取り扱ってくれる会社が少ない」という現実が重なると、その絶望感は計り知れません。
しかし、不動産はご家族が長い年月をかけて紡いできた「人生の歴史」が刻まれた尊い場所です。だからこそ、代表の池上が掲げる「空き家問題を最前線で解決する」という強い志のもと、私たちTriiku(トリイク)は決して逃げません。他社が尻込みするような困難な状況にこそ、私たちTriiku(トリイク)が汗をかき、売主様をお救いする意義があるのです。
売主様からいただいた「救われました」というお言葉、そして「友人にも勧めたい」という最高の賛辞は、私にとって何よりの誇りです。もし今、かつての売主様と同じように、ご実家の問題で途方に暮れている方がいらっしゃったら、どうかそのままの状態で私にご相談ください。私が必ず、あなたの心の重荷を下ろすための道標となります。

