COLUMN
【鳥取県西伯郡】告知事項とごみ屋敷の重圧
遠方まで足を運んだ“対面契約”で救った空き家
種別:戸建 エリア:鳥取県西伯郡南部町 築年月日:1972年 建物面積:約103㎡ 土地面積:約240㎡ 空き家期間:約2週間 駐車場:あり 残置物:あり
孤独な葛藤と、地元業者にも見放された「三重苦」の現実
「エリア」「告知物件」、そして大量の荷物が残された「ごみ屋敷」。この過酷な現実を前に、売主様は深い絶望の淵に立たされていました。
勇気を出して地元の不動産会社に相談しても、条件を聞いた途端に難色を示され、取り扱ってくれる業者は皆無。ご自身で 片付けようにも、足の踏み場もないほどの荷物を前に途方に暮れるばかりでした。
「誰も引き取ってくれないのなら、いっそ相続放棄するしかないのではないか」精神的にも身体的にも限界を迎え、売主様の心は行き場のない重圧に押し潰されそうになっていました。
「手間なく、早く、確実に」。悲痛なSOSへの即答
八方塞がりの中、藁にもすがる思いでTriiku(トリイク)へご連絡をいただきました。
お話を伺って痛いほど伝わってきたのは、「この苦しみから、一刻も早く解放されたい」という切実な願いです。売主様が最も強く望まれていたのは、「手間なく、早く、確実に手放すこと」。だからこそ、私たちTriiku(トリイク)は一秒でも早くその重荷を下ろすための行動を起こしました。
「告知物件であっても、ごみ屋敷であっても、私たちTriiku(ト リイク)は絶対に断りません。大量のお荷物も片付ける必要は一切ありません。そのままの状態で確実に買い取ります」
その言葉をお伝えした時、売主様の中で重く垂れ込めていた暗雲に、ようやく一筋の光が差し込んだ瞬間でした。
画面越しではなく「直接お会いする」という決断
物理的な問題(荷物や物件の状況)の解決だけでは、本当の意味で売主様をお救いしたことにはなりません。今回、すべてをスピーディーに進める中で、売主様から「インターネットだけで契約を完結させるのは不安だ」という本音をこぼしていただきました。私たちTriiku(トリイク)はそのお気持ちを誰よりも尊重します。Triiku(トリイク)が目指すのは、単なる不動産の売買ではなく、売主様に心からの安心をお届けすることです。
だからこそ、どれほど遠方であろうと、画面越しのやり取りで済ませることは選びませんでした。私はすぐさま現地へと足を 運び、ご相談者様と直接お会いして対面でご契約を行う決断をしました。顔を合わせ、目を見てお話しすることで、売主様の肩からスッと力が抜け、確かな安心感へと変わっていくのを感じました。
絶望からの生還。遠方への訪問が結んだ深い感謝
スピーディーな対応と直接の訪問を経て、無事にお引き渡しは完了しました。相続放棄まで思い詰めていた日々が嘘のように、売主様の表情には穏やかな安堵が広がっていました。
帰り際にかけていただいた言葉は、私の胸に深く刻まれています。
「地元では扱える不動産屋がない物件をお世話になり、助かりました。今まで大変お世話になりました。契約の際は遠方からお越し頂き、ありがとうございました。また、とても早く売却できて、安心しました」
「助かりました」「安心しました」というお言葉。これこそが、私たちTriiku(トリイク)が泥臭く現地へ赴き、困難な物件に立ち向かう最大の理由です。
担当者メッセージ
担当:合六
「告知物件」や「ごみ屋敷」といった言葉は、不動産業界において敬遠される筆頭の条件です。しかし、物件の状況が過酷であればあるほど、裏を返せば「売主様がそれだけ深い苦しみの中にいる」ということに他なりません。他社が目を背けるその現実にこそ、「空き家問題を最前線で解決する」というTriiku(トリイク)の存在意義があります。
売主様が心身ともに疲弊し、「早く、確実に手放したい」と願うなら、私たちTriiku(トリイク)は圧 倒的なスピード感でお応えします。そして、「ネットだけでは不安だ」と仰るなら、どれだけ遠方でも必ず直接お会いしに行きます。どんなに泥臭くても、売主様の不安を拭い去るためなら、労力を惜しみません。
相続放棄を考えるほど追い詰められている方、どんな業者にも断られて絶望している方がいらっしゃいましたら、どうか最後に私にご相談ください。私が必ずあなたのもとへ駆けつけ、その重荷を一緒に背負わせていただきます。

